事前の計画通り、車山経由でブランシェたかやまスキー場へ。スタート直後からH/R170に持って行ったため少々不安にもなったが、終始180前後を維持して3時間走りきった。
車山を降りて北の耳へ行くまでに4回の登りがあり苦しめられたが、首を左右に振り風景を見て体をおちつかせる。物見岩にも行きたかったが、途中のつづら折れで時間をとられそうだったのでパス。木道を通りたくなかったので八島湿原の西側2つも予定通りのパス。
95を取って南下する際、70を先に取っておけば良かったと反省。そうすれば82→36→67と廻って来れた。実際は70→73→46と進み、82を取れずじまい。
残り15分でフィニッシュに到達し、33も間に合いそうではあったがもう登りたくなかったのでパス。だがこの姿勢では駄目だ。トップ選手は残り30秒以内で帰ってくるくらいだ。
82を取って1181点なら43位、更に33も取れば1214点で38位。意外と同点者というのは少なく、30点台の低ポイントでもこつこつ取れば順位があがる。
現時点でフットでは絶対勝てない人に勝てたのでよし!そしてフットでは上位常連の方が今回はロゲイニング上位常連に敗れるなどしており、そういう意味でもオリエンテーリングとロゲイニングは似て非なるスポーツであるということがよく理解できた。
※服装
アルビユニ、タイツ、ハーフパンツ、靴下、ランニングシューズ、ハーフ軍手。
一般客がいるエリアでの競技としてはアルビユニは適している。今回も「亀田製菓がんばれ〜」と車山付近で声をかけていただいた。笹の中の細い道を通るシーンも多かったので、タイツも正解。靴は所々で甲や脇に石が当たり少々痛い感じがした。トレラン用を1足持ちたい。
※持ち物
水+スポーツドリンク500mlハイドレ、ソイジョイ1本、クリームパン1個、携帯電話、150円、カメラ、コンパス(地図に挟めるタイプ)。
前日の講習会で500mlで足りるだろうと言う話があり、そのようにしたが2時間経過時点で枯渇。途中で飲み口がはずれてのロスも影響した。霧の駅でコーラのペットボトルを…と思ったら180円で!!!!!!!やむを得ず150円の350ml缶を購入し、73まで缶を持ちながら走る。1時間半経過時点でソイジョイ補給も、1口食べた残りを走っている最中にロスト。クリームパンは95通過後とフィニッシュへ向かう時に分けて食べた。コンパスは戴いたもので、腕時計のベルトにうまく挟んで違和感も無かったので今後も採用決定。
水は3時間なら750mlが適正値か。パンは結果的に持って行って良かった。カメラはゼブラ山手前で走りながら使ってみたが、あまり効果的でなかった。
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